zt日記

書いているのは Kazuhiro NISHIYAMA a.k.a. ZnZです。
2001|09|10|11|12|
2002|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2003|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|
2012|04|05|06|09|
2013|09|

この日記にはツッコミを入れられます。 ツッコミを入れたい日付をクリックすると、フォームが現れます。

xreaでtDiaryを使う方法はxrea.com で tDiary を使う方法インストールメモXREA + tDiary + Namazuをどうぞ。


2011年08月25日(Thu)

w3ml を別サーバに移行した

32 ビットの Debian lenny の環境から 64 ビットの Debian squeeze の環境への移行した。

事前に調べた感じでは gdbm ファイルの互換性がないらしく、そのままコピーではダメそうだったので、一度 raw.gdbm の中身をファイルに出力して、それを bin/entry --ml=mlname で取り込み直すという方法で移行することにした。

ファイルにダンプするのは簡単に書いた以下のスクリプトを使った。 最初は exit のところを有効にして 1 ファイルでちゃんと出力されるかを確認してから全体を出力した。

% cat w3ml-dump-raw.rb
require 'gdbm'
GDBM.open('raw.gdbm', 0644, GDBM::READER) do |r_dbm|
  r_dbm.each_pair do |key, value|
    filename = "%05d.eml" % key
    open(filename, "wb") do |f|
      f.write Marshal.load(value)
    end
    #exit
  end
end

copyright © 2001-2014 ZnZ
Key fingerprint = 6E14 2C9C DBD7 874D 8B3C CAA8 9B58 5538 ED7E 1B73