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今回は事前に gihyo.jp の連載 の連載を見たり、LL Blog をチェックしていたので、チケットを忘れていないか何度もしっかりチェックしたり、会場ではテザリングは自重したりした。
早めに会場に到着したので、少し待っていたら10時になって入場できた。
今回の再入場の目印は節電などの影響を考慮して、うちわということだったが、ちょうど数日前の雨以降気温が下がっていて、あまり必要ではなくなっていたので、微妙な感じになってしまっていた。
メタプログラミングの話は、各言語によってメタプログラミングと言える部分が違っていて、認識の共有が難しそうな感じだった。 でも、共通して言えそうなことは、普通のプログラム中では使うべきではなくて、 Rails のようなライブラリの実装に必要なときだけ使うべきという感じに思えた。
昼休みは一般参加者に知りあいがいなさそうだったので、軽くすませて本を見たりしていた。 昼休み以外の休み時間も含めて、わりと暇だったが、スタッフには知りあいがいたので、ちょっと話をしたり本を見たりしていた。
基調講演はいろいろとおもしろかった。
Node.js とかイベント駆動型プログラミングについてはあまり扱ったことがなかったので、おもしろかった。
JavaScript八面六臂については、JavaScript ばっかりでどれがどのプログラムの話だったかよくわからなくなってしまった。
IPv6 ハッカソンは PHP の filter_var とか IPv6 の Any-IP とかいくつか気になるものがあったので、後で調べておこうと思った。
LT については、最初の発表のゲームが気になったけど、会場だとバッテリー切れが気になるので、帰ってからまたやってみようと思った。 新しい言語を作ったとか、高速化とかの話はおもしろいと思うけど、そんなには興味がないので、まあそれなりだった。
最後の抽選では、確率が高かったこともあって、ボールは拾えて、実践 DNS の本が当たった。 気にはなっていたけど、他の本を読んでいたら読む暇がないかなと思ってまだ買っていない本だったので、非常に良かった。
毎回恒例のエンディングのビデオを流し始めたタイミングで無線 LAN のアクセスポイントが撤去されてしまったらしく、ネットワークが切れてしまったので、本を貰って帰った。
32 ビットの Debian lenny の環境から 64 ビットの Debian squeeze の環境への移行した。
事前に調べた感じでは gdbm ファイルの互換性がないらしく、そのままコピーではダメそうだったので、一度 raw.gdbm の中身をファイルに出力して、それを bin/entry --ml=mlname で取り込み直すという方法で移行することにした。
ファイルにダンプするのは簡単に書いた以下のスクリプトを使った。 最初は exit のところを有効にして 1 ファイルでちゃんと出力されるかを確認してから全体を出力した。
% cat w3ml-dump-raw.rb
require 'gdbm'
GDBM.open('raw.gdbm', 0644, GDBM::READER) do |r_dbm|
r_dbm.each_pair do |key, value|
filename = "%05d.eml" % key
open(filename, "wb") do |f|
f.write Marshal.load(value)
end
#exit
end
end