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利用規約の11.1が気になってダウンロードしなかった。 11.4とあわせると自分が著作権を持たない文章の入力には使えないと解釈した。 この解釈があってるかどうかは知らないけど、とりあえず現状は様子見。
2009-12-04 追記: 「利用規約」はダウンロードするときに出てくるもの。 気にしているのは「提出、掲示または表示する本コンテンツ」の「表示」の部分。変換中の表示も含まれるのなら問題があるのではないかという懸念。 ネットワークにつながっているかどうかは無関係。
いつからか、ddskkで送りがながあるときに個人辞書にあるものしか変換できないと思っていたら、skk-henkan-okuri-strictlyをtに設定していたからだった。 このあたりの設定はもうちょっと調整が必要そう。
Rubyist Magazine 0028 号 がリリースされています。
今回は久しぶりの Rubyist Hotlinks を読んで編集を手伝ったぐらいです。
Karmic で Alt+Shift+Tab がきかなくて、また困ったので調べてみると Bug #150702 in compiz (Ubuntu): “alt shift tab stopped navigating windows” が再発していたらしい。
Fix Released になっているのが Hardy だから、ちょうどバグありバージョンばっかり使ってしまっているのかもしれない。
Ubuntu の Karmic で ibus-skk 0.0.1 を試してみた。 インストール方法は alien で偽 Slackware tgz から適当 deb に変換という方法を使った。
% cat README ibus-skk -- a Japanese input engine for IBus. *NOTE* This engine is not usable by now. It has still a lot of bugs and lacks essentital features such as skk-today. How to install: $ sudo apt-get install skkdic $ ./autogen.sh --prefix=/usr $ sudo make install % sudo apt-get install skkdic (略) % ./autogen.sh --prefix=/usr (略) % make install DESTDIR=$(pwd)/target (略) % cd target % ls usr/ % tar zcf ibus-skk-0.0.1.tar.gz usr % fakeroot alien ibus-skk-0.0.1.tar.gz ibus-skk_0.0.1-2_all.deb generated % sudo dpkg -i ibus-skk_0.0.1-2_all.deb 未選択パッケージ ibus-skk を選択しています。 (データベースを読み込んでいます ... 現在 235591 個のファイルとディレクトリがインストールされています。) (ibus-skk_0.0.1-2_all.deb から) ibus-skk を展開しています... ibus-skk (0.0.1-2) を設定しています ... %
ここで通知スペースのアイコンを左クリックして出てくる選択肢に SKK がなかったので、一旦ログアウトしてしまったけど、必要なかったかも。
システム - 設定 - IBus の設定 の インプットメソッド タブで「日本語 - SKK」を追加したら、 SKK が選べるようになった。
とりあえずちょっと使ってみて気付いたバグとしては以下のような感じ。
ライセンス難しいなあ。
まず「本サービス」の定義。
1.1 ユーザーが Google のプロダクト、ソフトウェア、サービス、ウェブサイト(本規約では総称して「本サービス」と呼び、書面による別の契約に従って Google よりユーザーに提供されるサービスは含まない)をご利用いただく際は、ユーザーと Google との間に法的契約による規約が適用されます。
気になったところ。
5.3 ユーザーは、Google との別個の契約において明確な許可を受けた場合を除き、どのような目的であれ、本サービスの複製、複写、コピー、販売、トレードおよび再販売を行わないことに同意するものとします。
これを見てダウンロードした deb ファイルなどをコピーしてもいいのかどうかが良くわからなかった。
Terms and Conditions - Chromium - Google Code の Included Software and Licenses を見ると含まれるコンポーネントのライセンスが書いてあるのでここから判断すればいいのかもしれない。
とりあえず使うだけなら問題なさそうなのでインストールしてみた。
IMAP サーバの移行のため、 imapsync で courier-imap から dovecot にメールをコピーした。
既に新しいメールサーバの方でメールを受け取っていたので、旧メールサーバの方のメールは「旧メールサーバ名.アカウント」以下に入るようにした。
まず hoge と foo というファイルにパスワードを書きこんでおいて、「imapsync --host1 hoge.example.jp --port1 993 --user1 fuga --passfile1 hoge --authmech1 LOGIN --ssl1 --host2 foo.example.jp --port2 993 --user2 bar --passfile2 foo --authmech2 PLAIN --ssl2 --prefix2 'hoge.fuga.' --dry」で動作確認して、「--dry」を外して本番のコピーをした。 次に fuga を baz に変更して同様にコピーをした。
なんちゃってアマグラマ、Ruby の 1.9.1/NEWS を読む リンクまとめを見ていくつか気になったところをメモ。
その9の arity の話は lambda{||}.arity が 0 なのは変わってないので、引数を受け取らないことを明示したいのなら「||」と書いておくのがいいのではないかと。
その11 に「それとこれがなぜかかれてないのか不思議でしょうがないんですが、to_proc が追加されています。」と書いてある Symbol#to_proc と その9 の Binding#eval は 1.8.7 の NEWS に移動してたり移動し忘れてたりということのようです。
http://lilo.linux.or.jp/xoops/modules/eguide/event.php?eid=22 で http://github.com/znz/pxemultiboot の話をしてみた。
karmic だと rabbit で PDF 出力ができなかったので、PDF版の資料は後で。
✑ ueno [後ろのふたつは git で直しました。最初のは、少なくとも BackSpace に関しては仕様ですかねえ。Emacs..]