zt日記

書いているのは Kazuhiro NISHIYAMA a.k.a. ZnZです。
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xreaでtDiaryを使う方法はxrea.com で tDiary を使う方法インストールメモXREA + tDiary + Namazuをどうぞ。


2008年09月02日(Tue)

wubiでインストールして使えないサスペンドを消した

Windows XPが入っているノートPCに一時的にLinuxを入れてデュアルブートにしようとしたらCドライブしかなかったので、wubiを使ってみることにした。

Ubuntu WorldのDVDから直接起動してしまって、インストールできないという罠にまずはまった。 本に書いてある説明を確認して、wubi.exeとISOsの中のUbuntuのISOイメージをHDDにコピーしてインストールは問題なくできた。 その後のアップデートなども含めると1時間ぐらいかかった。

メニューにハイバネートはなくてサスペンドはあったので、ダメもとで試してみたらやっぱりダメだった(BUG: unable to handle kernel paging request at virtual address e8b7cd30)ので、gconf-editorで/apps/gnome-power-manager/generalのcan_suspendをオフにして隠しておいた。ついでに念のためcan_hibernateもオフにしておいた。/apps/gnome-power-manager直下にもcan_suspendがあったけど、こっちはオフにしても終了のダイアログに変化はなかった。


2008年09月09日(Tue)

[ruby] trunkのtest failedいろいろ

Failure: test_dup(TestIO)はr19237の変更でRuby 1.9でサポートされているプラットフォームの「Debian GNU/Linux 4.0 on IA32」でも確実に発生するようになったはず。

test_str_crypt(TestM17NComb) failedはどうしたものか。

[ruby-dev:36167] OpenSSL Test Failureはとりあえず回避方法を見つけてしまったけど、opensslの気になったところを変更してパッケージをビルドしなおして試したけど変化がなかったので、あのあたりは関係なかったっぽい。 lennyのopensslの方の問題なら再現用の小さいプログラムが作れればよさそうなんだけど。


2008年09月22日(Mon)

[linux] サブシェル

以下のコードで $stat が絶対に変化しない理由を述べよ。をみてreloadをファイルを作らずにできないかなと思って挫折したのを思い出した。


2008年09月23日(Tue)

[debian] stoneでSSL対応

inspircdでSSL対応のIRCサーバを設定してみたら、nadokaがSSL対応してなくて残念な思いをした。

そこでstoneを「stone -dd -rn -q verbose -q verify -q no_ssl2 -q CAfile=/usr/share/ca-certificates/cacert.org/root.crt irc.example.jp:6667/ssl 127.0.0.1:6667」のように使って証明書の検証はstoneに任せてnadokaは127.0.0.1:6667に繋ぐような感じにしてみた。

証明書にCAcert.orgを使ったので、CAfileにdebian系ならca-certificatesパッケージに入っている/usr/share/ca-certificates/cacert.org/root.crt を使った。 なければ https://www.cacert.org/index.php?id=3 からClass 1 PKI KeyのRoot Certificateを取ってきて使う。


2008年09月24日(Wed)

[vmware] VMware Workstation 6.5でUnity

途中、Unityには必要なさそうな手順もありますが、以下のようにやっていたら、Unityが使えました。

  • VMware Workstation 6.5.0にアップグレード
  • VMのHardware compatibilityを6.5に変更
  • ゲストOSに新しいvmware-toolsをインストール
  • ツールバーのUnityボタンを押すとDisplayの設定変更を要求されたので一旦shutdownしてDisplayの設定をUse host setting for monitorsに変更
  • 再度起動してログインしてUnityボタンを押すと解像度が変更できなくて失敗
  • vmware-toolboxを起動して再度Unityボタンを押すと成功

Unityの解除はどうするのかと思ったら、最小化されていたVMware Workstationを元に戻すと解除するボタンがありました。


2008年09月29日(Mon)

[ruby] RubyGems 1.3.0

[ANN] RubyGems 1.3.0をみて、rubygemsを1.2.0から1.3.0にアップデートした。 手順としては以下の通り。

  • gem update --system
    • 1.2.0では必要なかったみたい。
  • gem install rubygems-update
  • update_rubygems

2008年09月30日(Tue)

[ruby] WindowsでRuby/Tk

ActiveTclを入れればいいということのようなので、http://www.garbagecollect.jp/ruby/mswin32/ja/download/release.html から ruby-1.8.7-p72-i386-mswin32.zip をダウンロードして適当なところ(C:\ruby)に展開して、http://www.activestate.com/Products/activetcl/index.mhtml から ActiveTcl8.5.4.0.286921-win32-ix86-threaded.exe をダウンロードしてインストールして、 ruby -r tk -e Tk.mainloop という感じで試してみるとなぜか何も起きなくてかえってこなくなったので、タスクマネージャからruby.exeを止めた。

C:\ruby\lib\ruby\1.8\i386-mswin32\tcltklib.so をのぞいてみると tk84.dll とか tcl84.dll とかいう文字列があって、8.5だとだめそうだとわかったので、8.5はアンインストールして、ActiveTcl8.4.19.1.286921-win32-ix86-threaded.exe をダウンロードし直して試してみたところ、動くようになった。

ぴたすちおとActiveTcl

ウィンドウは出てもなぜか移動やサイズ変更ができなかったので調べてみると、ぴたすちおと相性が悪いようだった。 ウィンドウ一覧で wish84 や ruby -r tk -e Tk.mainloop を調べたら実行ファイル名がどちらも tk84.dll だったので、ぴたすちおの Ignore.txt に tk84.dll を追加した。


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