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xreaでtDiaryを使う方法はxrea.com で tDiary を使う方法やインストールメモやXREA + tDiary + Namazuをどうぞ。
対応していない組み合わせで使うのが間違いという気もしますが、MLではdelegate.rbで引っかかったという話が出ていますが、それ以外の場所でこんな感じでひっかかっていました。
NoMethodError: undefined method `[]' for #<Enumerable::Enumerator:0xaff62908>
/home/kazu/opt/ruby18/lib/ruby/gems/1.8/gems/activesupport-2.0.2/lib/active_support/core_ext/string/access.rb:43:in `first'
/home/kazu/opt/ruby18/lib/ruby/gems/1.8/gems/actionpack-2.0.2/lib/action_controller/assertions/response_assertions.rb:92:in `assert_redirected_to'
/home/kazu/opt/ruby18/lib/ruby/gems/1.8/gems/actionpack-2.0.2/lib/action_controller/assertions/response_assertions.rb:62:in `each'
/home/kazu/opt/ruby18/lib/ruby/gems/1.8/gems/actionpack-2.0.2/lib/action_controller/assertions/response_assertions.rb:62:in `assert_redirected_to'
/home/kazu/opt/ruby18/lib/ruby/gems/1.8/gems/actionpack-2.0.2/lib/action_controller/assertions.rb:54:in `clean_backtrace'
/home/kazu/opt/ruby18/lib/ruby/gems/1.8/gems/actionpack-2.0.2/lib/action_controller/assertions/response_assertions.rb:54:in `assert_redirected_to'
とりあえずこんなのをconfig/environment.rbのRAILS_GEM_VERSIONの設定とbootのrequireの間に入れて回避してしまいましたが。
if RAILS_GEM_VERSION == '2.0.2' && RUBY_VERSION >= '1.8.7'
class String
remove_method :chars
end
end
etchだと同じくgit rmは出来なくてgit-rmだと出来たけど、hardyだとどっちでも補完できた。
etchにはman runghcがなかったけど、hardyにはあった。 「SYNOPSIS」に「runghc [runghc|flags] [GHC|flags] module [program|flags]...」とあって「runghc --help」の「runghc: syntax: runghc [-f GHC-PATH | --] [GHC-ARGS] [--] FILE ARG...」と書いてることが違う。
chkbuildのlast.html,last.html.gz,last.txtのような状態で、lastにアクセスしたときに「Content-Location: last.html.gz」になるように応答してほしいのに、「Content-Location: last.html」にしかならなくて悩んでいたが、「AddEncoding x-gzip .gz」だけではだめで「RemoveType .gz」で「AddType application/x-gzip .gz」を無効にしないといけなかったらしい。
% cat .htaccess AddDefaultCharset utf-8 #Options +MultiViews RemoveType .gz AddEncoding x-gzip .gz %
主に会場で出題されたgolfの問題をやっていた。cygwinでのビルドやテストも繰り返していた気がする。 ruby 1.8.5のテストではforkがきかなくてちゃんと出来ないのが解決できなかった。(rebaseallもだめだった。)
% ruby-1.8.5 -r Win32API -ve 'fork{}'
ruby 1.8.5 (2008-06-20 patchlevel 230) [i386-cygwin]
3 [main] ruby-1.8.5 5680 C:\cygwin\home\kazu\opt\ruby-1.8.5\bin\ruby-1.8.5.exe: *** fatal error - unable to remap C:\cygwin\home\kazu\opt\ruby-1.8.5\lib\ruby\1.8\i386-cygwin\Win32API.so to same address as parent(0x390000) != 0x3A0000
4 [main] ruby-1.8.5 3252 fork: child 5680 - died waiting for dll loading,
errno 11
-e:1:in `fork': Resource temporarily unavailable - fork(2) (Errno::EAGAIN)
from -e:1
無線LANが11b/gと11a/nの2種類あって、使っている人が少なそうな11a/nの方につないでいたらRubyKaigi2008の間1回しか切れることがなくて快適だった。
プロの基準をオーナーにきいてみたかったけど、結局きけず。
とりあえずゴルフの賞品か参加賞かよくわからないものとして、選択肢にあった(買おうと思っていた)本のうち一番値段が高そうだった詳説 正規表現 第3版をもらった。
事前受付を済ませていたのですんなり入れた。 せっかくなのでメインセッションの方にずっといた。発表者とか用の一番前の席で電源も楽に確保出来た。
JRubyはちょっとだけ試したことがあったけど、Rubiniusもおもしろそうだったので、試してみようと思った。
m17nの話で、質疑応答の時にRegexp#source.encodingの話を出したけど、その後確認したらascii_onlyの時は特別扱いされてencodingが違ってても特に問題が起きなさそうだったので、以前に調べたときは今のascii_onlyが特別扱いされるようになる前だったというだけかもしれない。 それはそれとしてRegexp#source.encodingがどういうときにどうなるのかまとまっているとうれしいのではないかとは思う。
しばらく多目的ホールの方に行ってみたりなど付箋紙の掲示板を見たりうろうろとしていた。 発表者やコミッターは発表者用の赤いTシャツをもらえるときいたので、たださんのところに行ってもらってきた。 (スタッフは黒Tシャツ。)
Yuguiさんの話あたりで大ホールに戻った。
発表の順番待ちで最初のLTはほとんど頭に入らず。
2番目に発表だった。
スライドを少なめにしていたので、最初の方(IRCのログによると1分ぐらいだったらしい)で写真を撮るなどしていても時間内に終わることが出来た。(発表者側から写真を撮った理由は昔のLLのときのたださんとか午前中にも写真を撮ってた人がいたとかがうらやましかったから。) 最初に結論とか、やろうと思っていたことがちゃんと出来たけど、IRCによるとustream側ではデモのときの端末のフォントが小さくて見えなかったらしい。そこは油断してしまっていたので、次は気をつけようと思った。
ちなみに切り替えに手間取るのは内蔵の方の解像度が1400x1050で、プロジェクタ側をセカンダリモニタにしないと不幸が起きる可能性が高いから。
後のLTはじっくり見られて良かった。アフォーダンスは驚き最小の代わりに流行るかと思ったけど、あんまり流行っていないかも。
ほぼ同時期にコミッターになれた遠藤さんと話が出来たり、mputさんとpgp/gpgキーサイン用の身分証明書確認をしてみたり。
体調が悪かったので食事は軽めに済ませた。
午前中は大ホールにいて、午後は多目的ホールにいた。
GCの視覚化は非常に興味深かった。誰かWindows以外にも移植しないかな。
「matzを説得する方法」で出てきたmsecの話は元は「20080604180336.687」のような文字列(ファイル名にしたい)を生成するのに
currentTime = Time.now
msec = sprintf("%03d", currentTime.usec / 1000)
puts currentTime.strftime("%Y%m%d%H%M%S.#{msec}")
というようにするしかないのかという話だった。
リファレンスマニュアルのライセンスについてのメールはまだ?
MacRubyは文法の拡張(parserの変更)はせずにHashの順番が保存されるとかそのあたりまで使ってメソッド名を変換してるのかなあ、とか、Hashでやっているのなら同じキーになるものが複数あったらどうなるんだろうとかが気になった。
Rails関連の話も気になったけど、飲食が可能な多目的ホールに昼食以降ずっといた。
発表を聴いただけではStarRubyとRuby/SDLとの関係とかはいまいちよくわからなかった。
net-ircは使おうとしたけど、常駐させる設定がまだ出来ていない。
最初の方はRejectRejectKaigiの方の声の大きさにRejectKaigiの方が負けていた。
他のblogとかを見ていると2枚もらったという話があるけど、0日目はずっと席にいてほとんど移動していなかったので会えなくて、後でRails勉強会@東京のブースで3枚もらったんだけど、この差はいったい?
かずひこさんの話をききにいくために参加した。
Tシャツとかコミッター名札とかRubyKaigi2008関連のものは忘れまくってしまっていた。
Ruby初級者向けレッスンは演習問題をruby 1.9でやってみていた。
関西 Debian 勉強会は最初の頃に数回参加しただけだった気がするので、久しぶりの参加。
pbuilderはpdebuildだけ使っていて、~/.pbuilderrcで以下のようにBUILDRESULTを設定していたから、debパッケージなどがpdebuildを実行したディレクトリの下のresultディレクトリに入っていたのだと気づいた。
% cat ~/.pbuilderrc
#MIRRORSITE=http://cdn.debian.or.jp/debian
MIRRORSITE=http://apt-proxy.example.jp:9999/debian
#DEBSECSERVER=http://security.debian.org/
DEBSECSERVER=http://apt-proxy.example.jp:9999/security
#DISTRIBUTION=sarge
DISTRIBUTION=etch
OTHERMIRROR="deb $DEBSECSERVER $DISTRIBUTION/updates main"
BUILDSOURCEROOTCMD="fakeroot"
PBUILDERROOTCMD="sudo"
BUILDRESULT=$(pwd)/result
# make sure the directory exists:
DUMMY=$(mkdir -p $BUILDRESULT)
echo The result will be in ${BUILDRESULT}...
if [[ -n $SUDO_USER ]]; then
BUILDRESULTUID=$SUDO_UID
BUILDRESULTGID=$SUDO_GID
fi
%
cowとかumlとの組み合わせも気になったので、試せそうなら試してみたいと思った。
SSLの話はCRLの扱いが非常に難しいと感じた。 無線LANの認証でSSLを使う場合などのように認証前にCRLを入手できない場合もあるし。 それからGTE CyberTrust Rootのルート証明書の期限が切れているという話も気になった。 クライアント側でルート証明書の期限切れはどう扱っているんだろう? 更新するなら、WindowsならWindows Updateとか、Debianならrがあがるときとかにの更新に入ってそうな気がする。
HotPlugの話は非常に興味深かった。udevとかdbusのあたりはなかなかとっかかりがなくて調べ始めるのも大変なので、
sudo udevmonitor --kernel sudo udevmonitor --kernel --env dbus-monitor --sytem hal-device
などの調べ方がわかったのも良かった。 netlinkというソケットタイプも初めて知った。 udevからHALにnetstatで「@/org/freedesktop/hal/udev_event」と見えるソケット経由で通知をしているのはdbusとは関係なさそうな気がした。
✑ okkez [すみません。 Rails2.0.2 のデフォルトのままなのですが。。。 調べときます。]