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秘密鍵で暗号化するRSA署名はあんまり普及してないよってことみたい。確かに、SSHでログインするときの鍵もDSAが標準だし。(一応RSAも使えるけど)というのをみて、そうだったっけと気になってしまった。
ssh-keygenのデフォルトは以前は今のrsa1がデフォルトだったはず。今は引数無しでssh-keygenするとYou must specify a key type (-t).になってdsaかrsaを指定しないといけないと思っていた。けど、新しいの(今のlennyに入っている4.7p1)を試したらrsaがデフォルトになっていた。
もしかするとホスト鍵の方かも、と思ったけどホスト鍵でどちらが使われるかはよくわかっていない。
gauche.nightに行ってきた。
schemeやgaucheについてはほとんど知らなくて、使っているのはメールの振り分けにscmailを使っていて、その設定ぐらいという状態。
入り口付近にデイリーポータル Zでみたことがあった林さんがいた。
第1部: 座談会「R6RSを斬る」は、最近の状況などが勉強になった。ここでの話だけだとR6RSってあんまりよくない印象かと思いそうになっていたけど、2次会での話で、よい部分も悪い部分もあるという感じだとわかった。
第2部: デモ大会「gauche.gong」はLightning Talkできっちり5分になったところで(少なくとも画面は)切られていた。
終わった後、早めに飲食した分のお金を払って、控え室のあたりにいって話をしていたら、本にサインをもらうタイミングを逃してしまって、TCCから追い出される時間になってしまって、最終的に二十数名で2次会にいった。
2次会は「坐・和民」ということで、最終的に5時前頃までだった。サインは2次会でもらうことができた。
いろいろ話をきいていて「Lisp脳」というのがちょっとわかった気がした。
さすがにいろいろ厳しかったので、日曜は東京では何もせずにそのまま始発ののぞみ1号で帰った。
[ruby-core:15825]をみて1.9にはRUBY_DESCRIPTIONという定数があることに気づいた。
ときどきの雑記帖 i戦士篇 2008年3月(中旬)に「前の月へ 2008年3月(上旬) 次の月へ 2008年3月(下旬)」というリンクがあるけど、中旬に対して、上旬や下旬を前の月や次の月というのはおかしい気がする。
Ruby初級者向けレッスンで書いてみたプログラムだけ。
1つ目の方の単語とかの定義はwcコマンドにあわせた。
2つ目の方はnamed captureを使ったので1.9用。
#!/usr/bin/ruby
# -*- coding: utf-8 -*-
text = IO.read("text.txt")
p text.size
p text.scan(/\S+/).size
p text.scan("\n").size
hash = Hash.new{|h,k| h[k] = 0 }
text.each_byte do |k|
hash[k] += 1
end
hash.keys.sort_by{|k| -hash[k]}.each do |k|
printf "%p %d\n", k.chr, hash[k]
end
hash = Hash.new{|h,k| h[k] = 0 }
text.scan(/\S+/) do |k|
hash[k] += 1
end
hash.keys.sort_by{|k| -hash[k]}.each do |k|
printf "%p %d\n", k, hash[k]
end
#!/usr/bin/ruby
# -*- coding: utf-8 -*-
require "time"
count_of_root_index_php = 0
first_mac_access_time = nil
count_of_google_in_referer = 0
week_access_hash = Hash.new{|h,k| h[k] = 0 }
ua_access_hash = Hash.new{|h,k| h[k] = 0 }
File.foreach("access.log") do |line|
if /^(?<ipaddr>\S+) \S+ \S+ \[(?<time>[^\[\]]+)\] "(?<request_line>(?<request_method>\S+) (?<request_uri>.+?) HTTP\/\d+\.\d+)" (?<result_code>\d+) (?<size>\d+) "(?<referer>.+?)" "(?<user_agent>.+?)"$/ =~ line
if /\A\/index\.php(\z|\?)/ =~ request_uri
# p request_uri
count_of_root_index_php += 1
end
time = Time.strptime(time, "%d/%b/%Y:%H:%M:%S %z")
if !first_mac_access_time && /Mac/ =~ user_agent
first_mac_access_time = time
end
if /google/ =~ referer
count_of_google_in_referer += 1
end
week_access_hash[time.strftime("%a")] += 1
ua_access_hash[user_agent] += 1
end
end
p count_of_root_index_php
p first_mac_access_time
p count_of_google_in_referer
week_access_hash.keys.sort_by{|wday| -week_access_hash[wday]}.each do |wday|
puts "#{wday} #{week_access_hash[wday]}"
end
ua_access_hash.keys.sort_by{|ua| -ua_access_hash[ua]}.each do |ua|
printf "%5d %s\n", ua_access_hash[ua], ua
end
ERBで$SAFEを指定する際に、Thread.newしてたところをproc {}.callにという変更で、スレッドローカル変数(Thread#[])を使っている場合にうれしいというのを思い出した。
確かhikiletでスレッドセーフにするときに困ったような気がする。
2.2にあげる前に容量的にそろそろやばそうだったので、テーマとか使っているものだけ更新したけど、結局quotaに引っかかってしまったので、ディスク容量変更申請をして、一度増やしてもらって100MBになっていたところを、150MBにしてもらってもまた引っかかったときに増やしてもらう手間がかかるだけなので、一気に300MBに増やしてもらった。
✑ 咳 [おろろ。もどした方がよいですか? > proc化 # proc化、あんまり気が進まない。]
✑ znz [逆でprocになった方がうれしいという例です。 ]