zt日記

書いているのは Kazuhiro NISHIYAMA a.k.a. ZnZです。
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xreaでtDiaryを使う方法はxrea.com で tDiary を使う方法インストールメモXREA + tDiary + Namazuをどうぞ。


2008年02月01日(Fri)

[programming] Arc

n = n + 1とかになんとなくひっかかりを感じたことがあるので、Lispかどうか以前に=は受け入れにくく感じた。

束縛で=なら受け入れられそうだけど、代入で=はわかりにくい気がする。

昔のことなのではっきりとは覚えてないけど、代入の=については、Pascalで:=というのをみて数学的な=と全く別物と考えることにして納得したような気がする。


2008年02月02日(Sat)

[debian] sargeからetchへ

いくつか独自にバックポートしたパッケージなどを入れていたDebianマシンをsargeからetchにしてみた。

依存関係などの都合からかtracは消えてしまった。

amavisd-newは設定が変わってしまって、/etc/amavis/amavisd.conf.disabledが存在するとパッケージのインストールが完了しなくなっていた。そのマシンではamavisを使っていなかったので、設定方法の調査は後回しにして、とりあえず/etc/amavis/amavisd.conf.{disabled,sarge}としておいた。

gauche関係も設定で止まっていたので調べてみるとDebian etchでscmailをインストールするとgaucheの設定段階でエラーになると同じだったので、slibをpurgeして解決した。

resolvconfパッケージが入っていたからか、/etc/resolv.confが書き換わってしまって、/etc/resolvconf/resolv.conf.d/originalと同じ内容になってしまっていたので、とりあえず/etc/network/interfacesでdns-nameserversに設定している内容に書き換えておいた。その後、resolvconfパッケージが削除されていることに気がついたので入れ直して設定もし直した。


2008年02月03日(Sun)

[debian] sargeからetchへの移行の続き

"/etc/kernel-img.conf"のpostinst_hookとpostrm_hookの/sbin/update-grubをupdate-grubのみに変更。

apt-listchangesを入れているのでnewsとしてtdiaryの以下の内容もきていたが、その後、ライセンスの表記がちゃんと追加されて解決しているので、tdiary-pluginパッケージなどの中に入っていた。

tdiary (2.0.2+20050720-1) unstable; urgency=low
 
  Following files are removed from Debian tdiary packages because they lack
  license or copyright. It could cause errors to show your entries that depend
  on the files. Please install them by yourself.
 
  - misc/plugin/amazon
  - misc/plugin/bq
  - misc/plugin/comment_rank
  - misc/plugin/gradation
  - misc/plugin/gradient
  - misc/plugin/makelirs
  - misc/plugin/recent_comment
  - misc/plugin/doctype-html401tr
  - misc/plugin/dropdown_calendar
  - misc/plugin/highlight
  - misc/plugin/referer-utf8 (this is also deprecated)
  - misc/plugin/src
  - misc/plugin/title_list
  - misc/plugin/title_tag
  - contrib/plugin/antirefspam
  - contrib/plugin/google_adsense.rb
  - contrib/plugin/select_theme
  - contrib/util/clean-spam
  - contrib/util/rast-search
  - contrib/style/hatena

2008年02月04日(Mon)

[linux] sudoとgksuとgksudo

標準エラー出力も欲しい場合、gksudoはsudoの代わりに使えないようだ。

% sudo -- sh -c "echo stdout; echo stderr 1>&2"
stdout
stderr
% gksudo -- sh -c "echo stdout; echo stderr 1>&2"
stdout
% gksu -- sh -c "echo stdout; echo stderr 1>&2"
stdout
stderr
%

[linux] sudoとgksuとgksudo (続き)

gksuも変だった。標準出力まで標準エラー出力につなげられてしまっていた。

バージョンをメモし忘れていたので追加。

% gksu -- ruby -e "STDOUT.puts :stdout; STDERR.puts :stderr" 2>/dev/null
% gksu -- ruby -e "STDOUT.puts :stdout; STDERR.puts :stderr" >/dev/null
stdout
stderr
% apt-show-versions|grep gksu
gksu/lenny uptodate 2.0.0-5
libgksu2-0/lenny uptodate 2.0.5-2
%

2008年02月05日(Tue)

[linux][debian] sudo

lennyのsudo(1.6.9p11-1+b1)は--が使えたのにetchのsudo(1.6.8p12-4)は--が使えなかった。

使えるバージョンと使えないバージョンの両方に対応するにはどうするのが手軽だろうか。


2008年02月06日(Wed)

[linux] vmware-tools-upgrader

VMwareの中のUbuntu 7.10のカーネルがあがったらネットワークにつながらなくなったが、sudo /usr/sbin/vmware-tools-upgraderで解決した。VMware workstation 5の時はvmware-config.plだった気がするけど、6になって変わったんだろうか。


2008年02月07日(Thu)

[firefox] 閉じたタブを元に戻す

タブを間違えて閉じてしまったときなどにCtrl+Shift+tで戻せるのは意外と知られていないらしい。

[zsh] grub-set-defaultの補完

コードを貼るのが面倒なのと色つけの都合で、grub-set-defaultの補完の方に書いておいた。

[VMware][ubuntu] X起動できず

VMware workstation 6上のUbuntu 6.06 LTSに新しいVMware Toolsを入れたらXが起動しなくなってしまった。

まず/etc/X11/xorg.confがなくなっていたので、/etc/X11/xorg.conf.BeforeVMwareToolsInstallをコピーして復活させて、さらに「(EE) module ABI major version (0) doesn't match the server's version (1)」と「(EE) Failed to load module "vmware" (module requirement mismatch, 0)」という感じのメッセージが出て起動できなかったので、さらにsudo aptitude reinstall xserver-xorg-video-vmwareで解決した。


2008年02月09日(Sat)

[ruby] 論理和と論理積の優先順位

Kanasan.JS CodeReading #3: Days on the Moonの「最初、論理和演算子と論理積演算子の優先順位は同じと勘違いしていたのだが、そういう言語って何かあったっけ?」を見て、rubyのandとorは同じだったはずと思って確かめようとして、なかなか確認できるプログラムが思いつかなくて試行錯誤してしまった。

括弧が二重なのは式ではなく文だから。


p(true || false && false) #=> true
p((true or false and false)) #=> false
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なかだ [Bourne-shellの&&と||も同じ優先順位です。]


2008年02月18日(Mon)

[linux] gksuとリダイレクト

3や4をリダイレクトすれば標準出力や標準エラー出力の扱いの影響を受けずになんとかできそうな気がした。

% cat wrapper.sh
#!/bin/sh
exec 1>&3 2>&4
exec ruby -e "STDOUT.puts :stdout; STDERR.puts :stderr"
% gksu -- /bin/sh $(pwd)/wrapper.sh 3>fd3 4>fd4
% head fd?
==> fd3 <==
stdout
 
==> fd4 <==
stderr
%

2008年02月20日(Wed)

[ruby] refe2用のバッチファイル

ruby -Cだとドライブ付きでうまくいかなかった、%~dp0をそのまま指定するとパス区切りが\でうまくいかなかった、データベースの指定がうまくいかなかった、変数を使うと親cmd.exeに影響する、cdすると親cmd.exeに影響するなどの理由で、pushdしてpopdするのが一番無難そう。

パス区切りと変数が親cmd.exeに影響するのはIRCで解決方法を教えてもらって2つ目のように試してみたけど、結局bitclustのデータベースの場所指定のところでunknown database scheme: Cになってだめだった。

@echo off
pushd "%~dp0"
ruby -Ke -I bitclust/lib bitclust/bin/refe.rb -d db-1_8_6 -e sjis %*
popd
@echo off
setlocal
set d=%~dp0
set d=%d:\=/%
@echo on
ruby -Ke -I %d%bitclust/lib %d%bitclust/bin/refe.rb -d %d%db-1_8_6 -e sjis %*

2008年02月28日(Thu)

[linux] grub-set-default

sargeからetchにあげた環境で/boot/grub/menu.lstに「default saved」と設定しているのに「sudo grub-set-default 2」がきかなかったので、「sudo grub-install /dev/hda」してgrubをMBRに入れ直してみたらきくようになった。sargeのgrubにはgrub-set-default自体がないのでdefault値のsaveの仕方が違うのかもしれない。etchのgrubだと/boot/grub/defaultに保存されていた。


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