この日記にはツッコミを入れられます。 ツッコミを入れたい日付をクリックすると、フォームが現れます。
xreaでtDiaryを使う方法はxrea.com で tDiary を使う方法やインストールメモやXREA + tDiary + Namazuをどうぞ。
quickmlの消滅予告メールなどがData command rejected: Multi-recipient bounce
で送信できていなかったので調べてみると、postfixのreject_multi_recipient_bounce
という設定にひっかかっていた。
Postfix 設定パラメータなどの説明によるとそういう送り方をするのはあまりよくないという感じのようだったので、quickml/core.rbのMail.send_mailの:mail_fromが''になっていたところを@return_addressに変更することにした。
emacs21でvc-svn.elが使えなくて不便だと思っていたら、vc-svn.el の方は、Subversion Debian パッケージの README.Debian に svn export -r9195 http://svn.collab.net/repos/svn/trunk/contrib/client-side/vc-svn.el
と書いてあるという情報を見つけたが、エラーになってexportに失敗するのでなぜかと思って調べてみたら27101というのはexportしようとした時点でのHEADリビジョンで、URL字体も9195時点のものをみてもらわないとだめということで「@9195」をつけて解決した。
よく考えてみると2度指定するのは無駄だと思って「-r9195」を外して試してみたら、それでもうまくいった。
% svn export -r9195 http://svn.collab.net/repos/svn/trunk/contrib/client-side/vc-svn.el svn: REPORT リクエスト (相手: '/repos/svn/!svn/bc/27101/trunk/contrib/client-side/vc-svn.el') が失敗しました svn: パス '/repos/svn/!svn/bc/27101/trunk/contrib/client-side/vc-svn.el' が見つかりません % LANG=C svn export -r9195 http://svn.collab.net/repos/svn/trunk/contrib/client-side/vc-svn.el svn: REPORT request failed on '/repos/svn/!svn/bc/27101/trunk/contrib/client-side/vc-svn.el' svn: '/repos/svn/!svn/bc/27101/trunk/contrib/client-side/vc-svn.el' path not found % svn export -r9195 http://svn.collab.net/repos/svn/trunk/contrib/client-side/vc-svn.el@9195 A vc-svn.el エクスポートが終わりました。 % svn export http://svn.collab.net/repos/svn/trunk/contrib/client-side/vc-svn.el@9195 A vc-svn.el エクスポートが終わりました。 %
Mercurialも未対応なのか。
vcs個別に対応しないといけないというのは無駄っぽいから、何かまとめて区別できる何かがあればいいのに。「.cvsignore」や「.hgignore」とかは「.*ignore」でいけそうだけど管理用ディレクトリは厳しそう。
そういう点ではsvkの「~/.svk」に管理用ディレクトリがあって作業ディレクトリに何もないというのは扱いやすい。
HikiのバックエンドのMySQL化の影響でるびまの編集側のWikiで記事の後半が消えてしまうと言うことがあった。
編集画面からソースをコピーしてファイルに保存してみるとファイルサイズが65535とか65534とかで切れていて、原因はTEXT型のサイズ制限にひっかかっていたからだった。対処としてはMEDIUMTEXTに変更してテキストファイルで残っていたのを入れ直したらしい。
以前はテキストファイルと比べてデータベースはあらかじめデータの最大のサイズを決めておかないといけないのが不便だと思っていたけど、最近は最初から制限ありならそれもありかもと思っていた。そして忘れた頃にサイズ制限の罠。
サイズ制限があること自体は(1ギガとか保存されても困るので)いいとしても、入りきらなかったときにちゃんとエラーにならないと困ると思った。
多言語PDFってどうなんだろうと思って調べていたら、フォントを埋め込まないアラビア語PDFは作成できないという情報を見つけたので、フォント埋め込みに対応しないとUnicodeベースでもラテン文字とCJK以外が入ったPDFを(rfpdfなどで)作成するのは難しい?