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自己責任でCAcert.orgのルート証明書を入れているので、Operaでみると見慣れたCA Cert Signing Authorityの警告が出るだけ。その後鍵の横の()の中が空欄のままなのはどうすれば埋まるようになるのかわからない。
鍵の背景がオレンジ色にならないのは https://www.cacert.org/ や https://www.verisign.co.jp/ でも同じなので、httpと同じように見るだけなら問題はなさそう。
鍵が開いていたり開いている鍵が右に向いていたりして、Operaは証明書の情報表示がいちばんわかりやすい気がするけど、違いがよくわからない。鍵のところをクリックすれば説明が出てくるけど、サーバ側でどう直せばいいのかはわからないし...。
FirefoxはCAcert.orgのルート証明書をインストールしてしまえば、他のルート証明書と同じように無警告でアクセスできてしまうので、似たドメインを取られてCAcert.orgの証明書を取得して入れられたらhttpsの警告は出ないというリスクがある。リスクよりもCAcert.orgの証明書を使っているサーバの証明書を検証できるという利点の方を取って、自己責任でFirefoxにもCAcert.orgのルート証明書をインストールしてるけど。
IE6は一見しただけではhttpとhttpsの区別もつかないので、普通は使っていない。
EUC-JPなlocaleの環境でwcコマンドをUTF-8のファイルに対して使ってみたら「無効または不完全なマルチバイトまたはワイド文字です」と出て驚いた。
ちょっと試してみたところ、単語数のカウントに影響するらしい。
% echo 'ほげ ふが' | nkf -w | LANG=C wc
1 0 16
% echo 'ほげ ふが' | nkf -w | LANG=ja_JP.UTF-8 wc
1 2 16
% echo 'ほげ ふが' | nkf -w | LANG=ja_JP.EUC-JP wc
wc: 標準入力:1: 無効または不完全なマルチバイトまたはワイド文字です
1 1 16
% echo 'ほげ ふが' | nkf -w | LANG=ja_JP.EUC-JP wc -l
1
% echo 'ほげ ふが' | nkf -w | LANG=ja_JP.EUC-JP wc -c
16
% echo 'ほげ ふが' | nkf -w | LANG=ja_JP.EUC-JP wc -w
wc: 標準入力:1: 無効または不完全なマルチバイトまたはワイド文字です
1
%
look-behindの中に別の正規表現を埋め込もうとしたら、「invalid pattern in look-behind」と言われてしまったので、埋め込む正規表現は文字列のまま扱うことにした。
% ruby19 -ve '/(?<!#{//})/'
-e:1: invalid pattern in look-behind: /(?<!(?-mix:))/ (RegexpError)
%
Perlのchrの例を見てRubyだとpack,unpackとすぐに思ったけど、出てこないかもと思ったら、追記になっていたので、やっぱり最初は出てきていなかったらしい。
ここでの例だと1文字だけだからpack('U')だけど、複数文字同時に試そうとしたらpack('U*')にしないとダメというのに一瞬ひっかかってしまった。