zt日記

書いているのは Kazuhiro NISHIYAMA a.k.a. ZnZです。
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2006年11月04日(Sat)

[web] Re: ruby-lang.orgをHTTPSでアクセスすると

自己責任でCAcert.orgのルート証明書を入れているので、Operaでみると見慣れたCA Cert Signing Authorityの警告が出るだけ。その後鍵の横の()の中が空欄のままなのはどうすれば埋まるようになるのかわからない。

鍵の背景がオレンジ色にならないのは https://www.cacert.org/ や https://www.verisign.co.jp/ でも同じなので、httpと同じように見るだけなら問題はなさそう。

鍵が開いていたり開いている鍵が右に向いていたりして、Operaは証明書の情報表示がいちばんわかりやすい気がするけど、違いがよくわからない。鍵のところをクリックすれば説明が出てくるけど、サーバ側でどう直せばいいのかはわからないし...。

FirefoxはCAcert.orgのルート証明書をインストールしてしまえば、他のルート証明書と同じように無警告でアクセスできてしまうので、似たドメインを取られてCAcert.orgの証明書を取得して入れられたらhttpsの警告は出ないというリスクがある。リスクよりもCAcert.orgの証明書を使っているサーバの証明書を検証できるという利点の方を取って、自己責任でFirefoxにもCAcert.orgのルート証明書をインストールしてるけど。

IE6は一見しただけではhttpとhttpsの区別もつかないので、普通は使っていない。


2006年11月09日(Thu)

[プラポケ] 間違えた

攻撃と防御の順番を間違えていて、大失敗。

[svk] 重いのでdepot作り直し

ちょっとは軽くならないかなあと思ってdepotを作り直した。

別のところに「svk co」して「svk co --detach 以前にcoしていたディレクトリ」して「svk co --relocate coしたディレクトリ 以前にcoしていたディレクトリ」したらそのまま使えた。

ちゃんと「diff -ur coしたディレクトリ 以前にcoしていたディレクトリ」でチェックしておかないと、タイムスタンプも変更されたかどうかの判断基準にしているらしく、ちゃんと「svk push」し忘れのファイルがあると変更なしと勘違いされてしまうことがあるみたい。


2006年11月11日(Sat)

[linux] wcとlocale

EUC-JPなlocaleの環境でwcコマンドをUTF-8のファイルに対して使ってみたら「無効または不完全なマルチバイトまたはワイド文字です」と出て驚いた。

ちょっと試してみたところ、単語数のカウントに影響するらしい。

% echo 'ほげ ふが' | nkf -w | LANG=C wc
      1       0      16
% echo 'ほげ ふが' | nkf -w | LANG=ja_JP.UTF-8 wc
      1       2      16
% echo 'ほげ ふが' | nkf -w | LANG=ja_JP.EUC-JP wc
wc: 標準入力:1: 無効または不完全なマルチバイトまたはワイド文字です
      1       1      16
% echo 'ほげ ふが' | nkf -w | LANG=ja_JP.EUC-JP wc -l
1
% echo 'ほげ ふが' | nkf -w | LANG=ja_JP.EUC-JP wc -c
16
% echo 'ほげ ふが' | nkf -w | LANG=ja_JP.EUC-JP wc -w
wc: 標準入力:1: 無効または不完全なマルチバイトまたはワイド文字です
1
%

2006年11月17日(Fri)

[ruby] look-behindと変数展開

look-behindの中に別の正規表現を埋め込もうとしたら、「invalid pattern in look-behind」と言われてしまったので、埋め込む正規表現は文字列のまま扱うことにした。

% ruby19 -ve '/(?<!#{//})/'
-e:1: invalid pattern in look-behind: /(?<!(?-mix:))/ (RegexpError)
%

2006年11月18日(Sat)

[k-of] 2日目

1日目は結局行かなかった。

ブース以外で見たのはHaskell,Ruby,FLOSSの脆弱性の最後の方,Debian BOFの最初の30分,scim-rubyだった。

[k-of] Haskell

lは2つ。GHCがおすすめらしい。

[k-of] Ruby

人多すぎ。前の方に行ったら、前過ぎて角度的に発表の写真を撮れず。

ネタを仕込んでる人が多くておもしろかった。

特に池上さんのはすごかった。

[k-of] FLOSSの脆弱性

最後の数十分だけだったので前半にどういう話をしていたのかわからなかったけど、脆弱性の報告を受けると過剰反応して公開停止してしまうとか、他がどういう対処をしているのかわからないとそういうことをしてしまうこともあるだろうなあと思った。

そこで最後の質問タイムで対処方法の例を公開してくれればいいんじゃないかということを言っておいた。うまくまとまらなくて、何度か言い直したけど、向こうのその後の話からすると言いたかったことは伝わった感じ。

[k-of] Debian BOF

etchでどうなる予定なのかの説明が参考になった。

[k-of] scim-ruby

どう使えばいいのかわかりにくいので、どういう使い方をしているのかをもっと公開してほしいと思った。

[k-of] Ruby関係の人の懇親会

テトリスDSの対戦をやったり、バンブラの合奏をやったりしていたら時間がなくなってしまった。

マジック大全で実演してみたらいい感じだった。


2006年11月25日(Sat)

[ruby] perl, python & ruby - chr() vs. Unicode

Perlのchrの例を見てRubyだとpack,unpackとすぐに思ったけど、出てこないかもと思ったら、追記になっていたので、やっぱり最初は出てきていなかったらしい。

ここでの例だと1文字だけだからpack('U')だけど、複数文字同時に試そうとしたらpack('U*')にしないとダメというのに一瞬ひっかかってしまった。


2006年11月26日(Sun)

[ruby] Rubyist Magazine 0017 号

今回は0015号で希望があったのでERB。


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