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xreaでtDiaryを使う方法はxrea.com で tDiary を使う方法やインストールメモやXREA + tDiary + Namazuをどうぞ。
% ruby -le 'p "bar".gsub(/\w??/){"[#{$&}]"}'
"[]b[]a[]r[]"
% perl -le '$_="bar";s/\w??/[$&]/g;print'
[][b][][a][][r][]
%
キーワード引数の方がわかりやすいし、便利そうな気がする。
ツッコミで紹介されていたRCR 315を見ても、[]=の定義だけしか必要そうに見えなかった。
そもそも[]=の定義は[]の中に指定された引数と=の後ろに指定されたものを分離する方法が*argsで受け取ってvalue = args.popするしかなかったというのも悪い気がする。
キーワード引数で[]=の問題を解決するとすれば、たとえばdef []=(*args, **kargs)で受け取ったら、[]の中身はargsで=の右辺はkargs[:=]つまりkargsというハッシュの:=というキーの値に入るとか。
まとめると「dRubyによる分散・Webプログラミングを買ってね(はぁと)」だったような気がしないでもない。
本を用意しておいて昼休みとかに(サイン)本を売れば売れていたんじゃないかと言っていた人がいた。
scmailの単なる振り分け設定でspamを振り分けているので、たまに誤判定があるので、久しぶりにjunkフォルダをチェックしてみたら、2通誤判定されていた。
1つはM社から問い合わせの返事メールで、原因はMessage-Idのドメイン部分がFQDNになっていなくてマシン名しか入っていなかったから。A社のメールも同じ理由でjunk扱いになるので、RFCぐらいちゃんと読んでないと駄目そうなところでも、外向けのメールにまともなMessage-Idをつけられないことは多いのかもしれない。
2つ目は「PGP鍵の更新」のメールでToに自分以外のruby-lang.orgのアドレスが入っているものはspamばっかりだったので、それに対処したルールにひっかかっていた。
他に気になったのは、VMwareを騙るメール。前にも来てたけど、vmware.comじゃないので明らかにあやしい。
Subject: VMworld 2006: Register Now From: "The VMware Team" <VMware@vmware.rsc02.com>
Nowhere Near - Regex Perormance経由でqootas.org/blog - perl regex performanceの話。
文字は「|」よりも文字クラスの方が(バックトラックをする代わりに表引きだけになって)速そうなのはわかるけど、文字列でも「|」で繋ぐより複数の正規表現にしてorで並べた方が速いというのは意外だった。
考えてみると「|」だとバックトラックしないといけないけど、複数の正規表現だと頭から順番に見ていくだけでいいから速くなりそう。
/abc|def|ghi/のような単純で重複がないものだと「|」でも複数の正規表現でも結果は変わらないけど、複雑なも正規表現になると結果が変わってきそう
Marshal.loadと同じようになる?
他にStringもIOも受け付けてくれると良さそうなメソッドは何があるんだろう?
/etc/postfix/main.cfで「transport_maps = hash:/etc/postfix/transport」と設定して/etc/postfix/transportでquickmlに送るための「ml.example.org smtp:[127.0.0.1]:10025」という設定をしていて、今までちゃんとquickmlが使えていた。
postfixの設定見直しのため、example.org系はUnixアカウントでは直接受け取らないようにしようと思って、mydestinationからexample.orgを削ってexample.jpだけにしてみたところ、「postfix/smtpd[307]: NOQUEUE: reject: RCPT from pxy2nd.example.com[XXX.XXX.XXX.XX]: 454 <test@ml.example.org>: Relay access denied; from=<hoge@mx.example.com> to=<test@ml.example.org> proto=SMTP helo=<pxy2nd.example.com>」となって、ML宛のメールが受け取れなくなってしまった。
「$relay_domains かそのサブドメインにマッチする、(以下略)」の説明をみて、今まではrelay_domainsのデフォルト値のmydestinationにexample.orgが入っていたからml.example.org宛のメールがtransportの設定だけでrelay出来ていたということがわかった。
そこで、relay_domainsにml.example.orgを設定することで解決した。
[ruby-core:8011]あたりの話は、us-asciiだと日本語とか全く使えなくて困るので、英語以外でも最低限使えるようにするために、とりあえず差分もあまり大きくならないUTF-8だけの対応にしただけで、他のcharset対応は後で考えればいいかと思っていたけど、日本語以外も対応しようと考えると、変換(またはXML parserの対応)の問題が出てくるので、ruby本体がm17n対応になってから考える方が良いのかもしれない。
LIRSで更新時刻を出してくれるアンテナがあれば、そこから情報をとって反映されやすくなると思うんですが、最近はRSSばっかりになってきていて、LIRSが少なくて難しいです。
✑ まつもと [キーワード引数はキーワード引数で導入します]