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Firefoxがロケーションバーを黄色くするようになったころに、次の段階としてどこまで審査されているかどうかが区別できるようにならないといけないと思っていたけど、審査レベルをどうやって証明書の中に埋め込むのかが決まれば、そのうち実現されそう。
DSA-946 の対処が入ってからsudoでvimを使うとvimを終了する時に「E138: Can't write viminfo file $HOME/.viminfo!」と出るようになってしまった。
今までのsudoのセキュリティ対応は、危険と思われる環境変数を削除するという、危険が全て予測可能というまずい仮定に基づいていたので、今回の安全な環境変数のみ(デフォルトではLC_*, LANG, LANGUAGE and TERM)を通すようにしたというのは望ましいと思う。
元のvimの話に戻ると、きっと環境変数HOMEが設定されなくなって、$HOME/.viminfoというパスが存在しなくなったからだと思い、sudo envで確認して、エラーが出ない環境と見比べて、sudo -Hで解決するということがわかった。
現在の証明書でもSubject(証明される側)のLとST(たぶん住所ですよね)の有無を調べれば、審査レベルがある程度わかるのかな?と思ってました。<br>http://zunda.freeshell.org/d/20050201.html#p02<br>そうでもないのかな。