zt日記

書いているのは Kazuhiro NISHIYAMA a.k.a. ZnZです。
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xreaでtDiaryを使う方法はxrea.com で tDiary を使う方法インストールメモXREA + tDiary + Namazuをどうぞ。


2005年08月01日(Mon)

[SF.jp] SourceForge.jp: プロジェクトWebサーバ: OSアップグレードとテストのお願い

今日はSF.jpのプロジェクトWebサーバがsargeになる日らしい。

自分だけのプロジェクトではcvsしか使ってないから影響はなさそう。


2005年08月02日(Tue)

[tdiary] 2.0.2にあげた

update用cgiをindex.rbとは別ディレクトリにしているので、CSRF対策は急いでしなくても影響は小さいと思ってすぐには上げなかったけど、このtdiaryも2.0.2にあげておいた。

[tdiary] makelirs.rb

ちょっとおかしいところがあったので修正してみた。


2005年08月04日(Thu)

[ruby] WikiRPC Client (今のところHiki専用)

WikiRPC Clientというのを作ってみた。hikiで試していたので、今のところhiki専用。putPageにも対応してるけど、attributesに対応していないので、たぶんputPageはせずに見るだけにした方がいい。

見た目はスクリーンショットのような感じで、動かすにはRuby-GNOME2のRuby/Libglade2が必要。

そのまま起動するとhttp://hikiwiki.org/ja/を見にいくようになっていて、引数にURLを指定するとそのhikiを見にいく。

wikirpc-client.rb http://jp.rubyist.net/で起動してFrontPageを見るとREXML::ParseExceptionになって表示できない。これは[ruby-core:5127]に出したxmlrpc4r自体がus-asciiしか対応していないけど、実際にはContent-Typeを無視しているのでutf-8なら通るというのと、hikiがxmlrpc4rに渡す文字列をutf-8にしないといけないのにeuc-jpのまま渡しているという2つの問題があって、たまたまREXMLがutf-8としてparseできない文字列になった時だけREXML::ParseExceptionになるらしい。

解決方法としては[ruby-core:5127]のパッチを取り込んでもらって、hikiにもutf-8でxmlrpc4rを使うようにしてもらうのが簡単。

もっと頑張ってxmlrpc4rがutf-8以外のencodingを扱えるようにするという手も考えられるけど。

[ruby] xmlrpc4r

クライアント側だけContent-Type: text/xml; charset=utf-8にするパッチをあてて試してみたら、400 Bad Requestになるので、ちゃんとcharsetを付けるXMLRPCのクライアントからxmlrpc4rのサーバは使えないことに気付いた。

[hatena] はてなダイアリーキーワード自動リンクAPI

はてなダイアリーキーワード自動リンクAPIに失敗というのをみて試してみたら、どうもhatena側のバグっぽい感じが。
% cat a.rb
#!/usr/bin/ruby -Ku
require 'xmlrpc/client'
def req(xmldecl)
  server = XMLRPC::Client.new2("http://d.hatena.ne.jp/xmlrpc")
  req_xml = <<-XML
#{xmldecl}
<methodCall>
<methodName>hatena.setKeywordLink</methodName>
<params>
<param>
<value>
<struct>
<member>
<name>body</name>
<value><string>aaaa</string></value>
</member>
</struct>
</value>
</param>
</params>
</methodCall>
  XML
  puts "#{'-'*20}#{xmldecl}#{'-'*20}"
  #p server.call("hatena.setKeywordLink", { "body"=>:aaaa })
  puts server.__send__(:do_rpc, req_xml)
rescue XMLRPC::FaultException => e
  puts e.faultCode
  puts e.faultString
end
req('<?xml version="1.0" ?>')
req('<?xml version="1.0"?>')
% ruby -v a.rb 
ruby 1.8.2 (2005-04-11) [i386-linux]
--------------------<?xml version="1.0" ?>--------------------
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<methodResponse>
<fault>
<value>
<struct>
<member>
<name>faultCode</name>
<value><int>1</int></value>
</member>
<member>
<name>faultString</name>
<value><string>XML error</string></value>
</member>
</struct>
</value>
</fault>
</methodResponse>
--------------------<?xml version="1.0"?>--------------------
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<methodResponse>
<params>
<param>
<value>
<string>aaaa</string>
</value>
</param>
</params>
</methodResponse>
%

2005年08月05日(Fri)

[ruby] pkg-config viewer

ruby18 setup.rbでインストールして起動しようとしたら、pkgconfigviewer/pkgconfigviewergladeがLoadErrorになるのでなぜかと思ったら#!/usr/bin/env rubyになっていたからだった。

setup.rbってshebangも書き換えてくれるのかと思っていたけど、書き換えてくれないらしい。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

青木 [/usr/bin/env を使ってると書き換えないのです。 /usr/bin/ruby とかになってれば書き換えます..]

むとう [気づきませんでした。 いくつか、修正したいこともあるので色々含めて直しておきます。]


2005年08月08日(Mon)

[ruby] setup.rb

/usr/bin/rubyに書き換えたり、ruby18 setup.rb all --shebang=allにしたりしても変化がなかったけど、原因不明。

[hatena] Re: はてなダイアリーキーワード自動リンクAPI

日記に書いた後、はてな質問箱 はてなダイアリーについてで報告しておいた返事が来て、XML errorにならないように修正されたということだったので、もう一度試してみて直っているのを確認した。


2005年08月13日(Sat)

[tdiary] コメントspam

なんか激しくなってきているので、自動で隠す条件を厳しくしてみた。

[word] SPAMとspam

ずっとフッタには入れているわけですが、そんなところ誰も見てないということで、たまには本文にも書いてみる。

2005年08月17日(Wed)

[debian] Debian GNU/Linux 徹底入門 第3版 〜Sarge対応

重いという噂の『Debian GNU/Linux徹底入門 第3版 〜Sarge対応』をアマゾンで買ってみたら届いた。せっかくなので、Amazon.co.jp 布製オリジナルブックカバーをつけてみたが、手順が非常にわかりにくい。ブックカバーをカートに入れていないとギフト券番号を入れてもよくわからないエラーになったり、ブックカバーのイメージのところがリンクになっているのがわかりにくかったりしてUI的にだめっぽいと思った。


2005年08月18日(Thu)

[emacs] vc-svk.el 20050817

以前の記事をみてなのか、新しいvc-svk.elを添付した英語メールが来たので、適当に英語で返事を書いてみた。添付されていたvc-svk.el自体はEmacsSVKの20050817と同じかと思ったら20050817の方がdefaliasの問題が直っていたりして新しかった。

20050817にもある問題として、vc-svk-time-less-pとして使っているtime-less-pが新しいEmacsからとってきているもののようで、古いEmacsだとwith-decoded-time-valueがなくて、「Symbol's function definition is void: with-decoded-time-value」になってしまう。これはwith-decoded-time-valueを探していて気づいたけど、time-date.elにtime-less-pがあるということで、(require 'vc-svk)の前に(require 'time-date)を入れて解決した。


2005年08月19日(Fri)

[zsh] svn移行時に作成した関数

zsh関数の話をみたのでこっちのもさらしてみる。 コマンドの互換性がないので、よく使うupdateだけこういう関数を作って使っている。ついでに/etc以下の一部のファイルをRCSで管理していて、そのうち変更したファイルがどれか確認したくなることがあるので、rcsdiffの処理も入れている。
up () {
        if [ -d .svn ]
        then
                svn update
                svn status
        elif [ -d CVS ]
        then
                cvs -q update
        elif [ -d RCS ]
        then
                local f
                for f in RCS/*,v
                do
                        echo rcsdiff -q --brief $(basename ${f%,v})
                        rcsdiff -q --brief $(basename ${f%,v})
                done
        else
                echo "not found .svn or CVS or RCS" >& 2
        fi
}

2005年08月20日(Sat)

[QRコード] 余白

コードの周りに、4セル分以上のマージンが必要。」ということになっているのにblogについているQRコードは余白がない(足りない)ものを時々見かける気がする。


2005年08月25日(Thu)

[sylpheed] Sylpheed Win32にアイコンを

非常に手抜きな方法でアイコンを追加してみた。
  1. [sylpheed-jp:3088]の手順で./configureまで進む。
  2. sylpheed-2.1.x/srcにhttp://sylpheed.good-day.net/favicon.icoをとってきておいておく。
  3. sylpheed.rcとして「(適当なIDとなる文字列) ICON "アイコンのファイル名"」という内容のファイルを作成しておく。(MOVEABLEやDISCARDABLEというフラグはどういう意味があるのかわからなかったのでつけなかった。)
  4. windres -i sylpheed.rc -o sylpheed.res.oなどでCOFFファイルに変換しておくか、変換用のルールをMakefileに直接追加。(Makefile.amにWindowsの時のみとして追加しないというあたりが手抜き)
  5. リンクされるようにsylpheed_OBJECTSsylpheed.res.$(OBJEXT)を追加。
  6. [sylpheed-jp:3088]の手順のmake以降を続ける。
% cd sylpheed-2.1.1/src
% wget -N http://sylpheed.good-day.net/favicon.ico
(略)
% mv favicon.ico sylpheed.ico
% cat sylpheed.rc
SYLPHEED_ICON ICON "sylpheed.ico"
% diff -u1 Makefile~ Makefile
--- Makefile~   2005-08-26 00:59:20.376574400 +0900
+++ Makefile    2005-08-26 01:00:38.518937600 +0900
@@ -204,3 +204,3 @@
 stringtable.$(OBJEXT) quote_fmt_lex.$(OBJEXT) quote_fmt_parse.$(OBJEXT) \
-sylpheed-marshal.$(OBJEXT)
+sylpheed-marshal.$(OBJEXT) sylpheed.res.$(OBJEXT)
 sylpheed_DEPENDENCIES =
@@ -277,2 +277,5 @@
 
+%.res.$(OBJEXT): %.rc
+	windres -i $< -o $@
+
 mostlyclean-compile:
%

2005年08月27日(Sat)

[LLDN] LLD

席の確保がしにくくて困った。

昼はまじめ系ということで、内容はそれなり。XML対応のawkはおもしろそうだった。

移動前の時間に青木さんにサインをもらった。

[LLDN] 途中

公園でせきさんにサインをもらった。

18:20頃から移動して、早めに入れたので適当な席を選ぶことが出来た。

[LLDN] LLN

プログラムがもらえなかったので、何時までなのかわかりにくかった。

Perlは他の言語を取り込めるから、だめなところも取り込めると言っても、言語自体じゃないところのだめなところは取り込めないだろう、と思った。

Rabbitはいろいろすごそう。

ppencodeをみてやっぱりPerlがいろんな意味で一番すごいと思った。


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