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xreaでtDiaryを使う方法はxrea.com で tDiary を使う方法やインストールメモやXREA + tDiary + Namazuをどうぞ。
今日はSF.jpのプロジェクトWebサーバがsargeになる日らしい。
自分だけのプロジェクトではcvsしか使ってないから影響はなさそう。
WikiRPC Clientというのを作ってみた。hikiで試していたので、今のところhiki専用。putPageにも対応してるけど、attributesに対応していないので、たぶんputPageはせずに見るだけにした方がいい。
見た目はスクリーンショットのような感じで、動かすにはRuby-GNOME2のRuby/Libglade2が必要。
そのまま起動するとhttp://hikiwiki.org/ja/を見にいくようになっていて、引数にURLを指定するとそのhikiを見にいく。
wikirpc-client.rb http://jp.rubyist.net/で起動してFrontPageを見るとREXML::ParseExceptionになって表示できない。これは[ruby-core:5127]に出したxmlrpc4r自体がus-asciiしか対応していないけど、実際にはContent-Typeを無視しているのでutf-8なら通るというのと、hikiがxmlrpc4rに渡す文字列をutf-8にしないといけないのにeuc-jpのまま渡しているという2つの問題があって、たまたまREXMLがutf-8としてparseできない文字列になった時だけREXML::ParseExceptionになるらしい。
解決方法としては[ruby-core:5127]のパッチを取り込んでもらって、hikiにもutf-8でxmlrpc4rを使うようにしてもらうのが簡単。
もっと頑張ってxmlrpc4rがutf-8以外のencodingを扱えるようにするという手も考えられるけど。
クライアント側だけContent-Type: text/xml; charset=utf-8にするパッチをあてて試してみたら、400 Bad Requestになるので、ちゃんとcharsetを付けるXMLRPCのクライアントからxmlrpc4rのサーバは使えないことに気付いた。
% cat a.rb
#!/usr/bin/ruby -Ku
require 'xmlrpc/client'
def req(xmldecl)
server = XMLRPC::Client.new2("http://d.hatena.ne.jp/xmlrpc")
req_xml = <<-XML
#{xmldecl}
<methodCall>
<methodName>hatena.setKeywordLink</methodName>
<params>
<param>
<value>
<struct>
<member>
<name>body</name>
<value><string>aaaa</string></value>
</member>
</struct>
</value>
</param>
</params>
</methodCall>
XML
puts "#{'-'*20}#{xmldecl}#{'-'*20}"
#p server.call("hatena.setKeywordLink", { "body"=>:aaaa })
puts server.__send__(:do_rpc, req_xml)
rescue XMLRPC::FaultException => e
puts e.faultCode
puts e.faultString
end
req('<?xml version="1.0" ?>')
req('<?xml version="1.0"?>')
% ruby -v a.rb
ruby 1.8.2 (2005-04-11) [i386-linux]
--------------------<?xml version="1.0" ?>--------------------
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<methodResponse>
<fault>
<value>
<struct>
<member>
<name>faultCode</name>
<value><int>1</int></value>
</member>
<member>
<name>faultString</name>
<value><string>XML error</string></value>
</member>
</struct>
</value>
</fault>
</methodResponse>
--------------------<?xml version="1.0"?>--------------------
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<methodResponse>
<params>
<param>
<value>
<string>aaaa</string>
</value>
</param>
</params>
</methodResponse>
%
ruby18 setup.rbでインストールして起動しようとしたら、pkgconfigviewer/pkgconfigviewergladeがLoadErrorになるのでなぜかと思ったら#!/usr/bin/env rubyになっていたからだった。
setup.rbってshebangも書き換えてくれるのかと思っていたけど、書き換えてくれないらしい。
日記に書いた後、はてな質問箱 はてなダイアリーについてで報告しておいた返事が来て、XML errorにならないように修正されたということだったので、もう一度試してみて直っているのを確認した。
重いという噂の『Debian GNU/Linux徹底入門 第3版 〜Sarge対応』をアマゾンで買ってみたら届いた。せっかくなので、Amazon.co.jp 布製オリジナルブックカバーをつけてみたが、手順が非常にわかりにくい。ブックカバーをカートに入れていないとギフト券番号を入れてもよくわからないエラーになったり、ブックカバーのイメージのところがリンクになっているのがわかりにくかったりしてUI的にだめっぽいと思った。
以前の記事をみてなのか、新しいvc-svk.elを添付した英語メールが来たので、適当に英語で返事を書いてみた。添付されていたvc-svk.el自体はEmacsSVKの20050817と同じかと思ったら20050817の方がdefaliasの問題が直っていたりして新しかった。
20050817にもある問題として、vc-svk-time-less-pとして使っているtime-less-pが新しいEmacsからとってきているもののようで、古いEmacsだとwith-decoded-time-valueがなくて、「Symbol's function definition is void: with-decoded-time-value」になってしまう。これはwith-decoded-time-valueを探していて気づいたけど、time-date.elにtime-less-pがあるということで、(require 'vc-svk)の前に(require 'time-date)を入れて解決した。
up () {
if [ -d .svn ]
then
svn update
svn status
elif [ -d CVS ]
then
cvs -q update
elif [ -d RCS ]
then
local f
for f in RCS/*,v
do
echo rcsdiff -q --brief $(basename ${f%,v})
rcsdiff -q --brief $(basename ${f%,v})
done
else
echo "not found .svn or CVS or RCS" >& 2
fi
}
「コードの周りに、4セル分以上のマージンが必要。」ということになっているのにblogについているQRコードは余白がない(足りない)ものを時々見かける気がする。
sylpheed_OBJECTSにsylpheed.res.$(OBJEXT)を追加。% cd sylpheed-2.1.1/src % wget -N http://sylpheed.good-day.net/favicon.ico (略) % mv favicon.ico sylpheed.ico % cat sylpheed.rc SYLPHEED_ICON ICON "sylpheed.ico" % diff -u1 Makefile~ Makefile --- Makefile~ 2005-08-26 00:59:20.376574400 +0900 +++ Makefile 2005-08-26 01:00:38.518937600 +0900 @@ -204,3 +204,3 @@ stringtable.$(OBJEXT) quote_fmt_lex.$(OBJEXT) quote_fmt_parse.$(OBJEXT) \ -sylpheed-marshal.$(OBJEXT) +sylpheed-marshal.$(OBJEXT) sylpheed.res.$(OBJEXT) sylpheed_DEPENDENCIES = @@ -277,2 +277,5 @@ +%.res.$(OBJEXT): %.rc + windres -i $< -o $@ + mostlyclean-compile: %
✑ 青木 [/usr/bin/env を使ってると書き換えないのです。 /usr/bin/ruby とかになってれば書き換えます..]
✑ むとう [気づきませんでした。 いくつか、修正したいこともあるので色々含めて直しておきます。]