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W32.Netsky.P@mm!encが何度も「ウイルスバスター for @nifty Mail」のチェックを通り抜けてNorton AntiVirusで検出されると言うことがあったので@niftyに要望を出してみた。検出されるメールの例としてはdebian-docの最近のメールとか。
woodyの1つをsargeにあげてみたときに引っかかったことのメモ。
python2.1-subversionは消しておいた方がいい。消し忘れてdist-upgradeの途中で止まってしまったらapt-get -f installでも直らなかったのでdpkg --purge python2.1-subversionで消して続けた。
(woodyからのupgradeとは直接関係ないけど)日本語localeでapt-listchangesがエラーを出すのはpython2.3-cjkcodecsが入っていないから。LANG=Cとかでapt-getやaptitudeを実行するかpython2.3-cjkcodecsを入れて解決。
(主にローカル配送用に使っていた)postfixのデフォルトがprocmail配送なので設定ファイルを新しいものに入れ直してもらった後でmailbox_commandをコメントアウトして「home_mailbox = Maildir/」を追加するまでローカル配送が失敗していた。(失敗したローカル配送メールはbounceもできなくてたぶん消えた。)
自作の/etc/init.d/hdparmがhdparmパッケージのものに置き換わったので、/etc/hdparm.confで/dev/hdaのdma = onを有効にした。
あげる前にKDEなどのbackports.org以外の外部パッケージはできるだけ減らしていたこともあってか、あまり大きな問題は起きなかった。
% cat dateparse_sample.rb
#!/usr/bin/ruby
require 'date'
require 'time'
DATA.each do |s|
s.chomp!
puts "#{s.dump}:"
t = Time.parse(s) rescue $!
puts " Time.parse:#{t}"
d = Date.parse(s) rescue $!
puts " Date.parse:#{d}"
dt = DateTime.parse(s) rescue $!
puts " DateTime.parse:#{dt}"
end
# parse用のデータ例の元は
# http://www.funaba.org/date2/parsedate.html
__END__
Date: Mon, 20 Mar 2000 23:29:46 +0900
February 04, 2001 at 10:59 AM PST
Sept. 23
October 23rd
2001-02-08 23:55:21+09:00
2001-02-08T23:55:21Z
H11.02.08T23:55:21Z
12-January-1990, 04:00 WET
% ruby -v dateparse_sample.rb
ruby 1.8.1 (2003-12-25) [i386-cygwin]
"Date: Mon, 20 Mar 2000 23:29:46 +0900":
Time.parse:Mon Mar 20 23:29:46 GMT+9:00 2000
Date.parse:2000-03-20
DateTime.parse:2000-03-20T23:29:46+0900
"February 04, 2001 at 10:59 AM PST":
Time.parse:Mon Feb 05 03:59:00 GMT+9:00 2001
Date.parse:2001-02-04
DateTime.parse:2001-02-04T10:59:00-0800
"Sept. 23":
Time.parse:Thu Sep 23 00:00:00 GMT+9:00 2004
Date.parse:invalid date
DateTime.parse:invalid date
"October 23rd":
Time.parse:Sat Oct 23 00:00:00 GMT+9:00 2004
Date.parse:invalid date
DateTime.parse:invalid date
"2001-02-08 23:55:21+09:00":
Time.parse:Thu Feb 08 23:55:21 GMT+9:00 2001
Date.parse:2001-02-08
DateTime.parse:2001-02-08T23:55:21+0900
"2001-02-08T23:55:21Z":
Time.parse:Thu Feb 08 23:55:21 UTC 2001
Date.parse:2001-02-08
DateTime.parse:2001-02-08T23:55:21Z
"H11.02.08T23:55:21Z":
Time.parse:Mon Feb 08 23:55:21 UTC 1999
Date.parse:1999-02-08
DateTime.parse:1999-02-08T23:55:21Z
"12-January-1990, 04:00 WET":
Time.parse:Fri Jan 12 04:00:00 GMT+9:00 1990
Date.parse:1990-01-12
DateTime.parse:1990-01-12T04:00:00Z
%
883357 - 一部のファイルを失敗することがある、またはバックアップ プログラムが Windows XP でのバックアップから間違って除外するかもしれない。というのが説明の中に出ていた自動更新しかした覚えがないのにWindows Updateを見てもSP2しかなくてWindows PCのJPEGフォーマット処理方法に重大な欠陥 - CNET Japanに対応するものが見あたらない。
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=21086というのが自動更新で出てきてよく見てみたらこれがJPEGのらしい。ニュースとかにのるのはWindows Updateにでてからだと思っていたけどそうでもないらしい。
設定するときはsvn propset svn:executable ON ...のような例があるけどはずす例がなくてちょっと悩んでしまったが、svn propdel svn:executable files...で属性を消せばはずせた。
どこにつけたんだろうと思ったらスクロールしない下に隠れていた。いつものwindowの大きさだとたぶん気づかない。
「Web」と「WEB」のことにもふれている。「WEB」については説明用に示せるURLを知らないので指摘することはないけど、SPAMとspamについてはたまに指摘してみることがある。フッタにも入れてるし。せっかくなので、この記事へのリンクもフッタに追加してみた。
Archも使ってみたいと思ってるけどなかなか使う機会がない。バージョン管理ソフトに一番期待するのはマージ部分だけどcvsやsubversionだとどこまでマージしたのかを自分で管理しておかないとだめそうというところが大変。
✑ at [GDI+の検出ツールというのがありませんか?]