zt日記

書いているのは Kazuhiro NISHIYAMA a.k.a. ZnZです。
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xreaでtDiaryを使う方法はxrea.com で tDiary を使う方法インストールメモXREA + tDiary + Namazuをどうぞ。


2003年12月01日(Mon)

[apache] IndexOptions

IndexOptions FancyIndexing NameWidth=*はUTF-8なファイル名があると幅がずれる。そこでHTMLTable (実験的、 Apache 2.0.23 以降)

[ruby][XML] Ctrl+L

使えないはずなのにREXMLだと通ってしまう。
% ruby -e 'print "<x\cL/>"' | /usr/share/doc/libxml-parser-ruby/examples/xmlcheck.rb
/usr/share/doc/libxml-parser-ruby/examples/xmlcheck.rb:-:1:2:E: not well-formed (invalid token)
% ruby -e 'print "<x\cL/>"' | ruby18 -vrrexml/document -e 'puts REXML::Document.new(ARGF.read)'
ruby 1.8.1 (2003-12-01) [i686-linux]
<x/>

2003年12月03日(Wed)

[emacs] emacsの

囲まれてる文字を全部 bold にしてほしい。」はmic-parenで適当に設定すれば出来そうな気が。使ってないので設定は知らないけど。「putty で emacs に、Win上で変換した日本語を入力しようとすると、コマンドと間違われてしまう。」というのはset-terminal-coding-systemかな。

[Windows] chmod a+x 相当の操作を cygwin を使わないでやるには

追記(2)のところ。ファイルのプロパティには見当たらないということなのでXP Homeだと思いますが、XP HomeだとGUIでの設定は無理でcaclsでがんばるしかなかったような気が。セーフモードで起動するとプロパティに出てくるんだったかもしれませんが。


2003年12月04日(Thu)

[web] cocolog

トラックバックって何?という声複数あり。


2003年12月05日(Fri)

[Windows] Opera 7.23

7.22以前のOpera7には脆弱性があったということもあり、7.23が窓の杜にミラーされていたのでバージョンアップ。

[web] tdiarygrepのXSS?

元のあおきさんのqは大丈夫だったのに、のかださんが追加したthemeにはXSSが入ってしまったのはなぜか?
簡単に言うと別途定める信頼できるコードが出力したhiddenだからとサニタイズを怠ったため。
なぜXSSですんだか?
入力をそのまま出力に使うだけでsystemやopenの引数に使っていないから。
元のqが大丈夫だったのはなぜか?
出力をちゃんとエスケープしていたから。
表示はfgrepと出ていても実際にはsystemなどでfgrepを呼ぶのではなく(quoteした)正規表現で検索しているから。

2003年12月06日(Sat)

¥と\

確認しようと思っていちいちhtmlファイルを作るのは面倒だと思って、IEで「about:&#xa5;」と「about:&#x5c;」を試してみたら「¥」と「\」が出た。HTMLの一部を試したいときには便利かもしれない。

ここの中だと\がバックスラッシュにならなかったけどIEで表示されたのはバックスラッシュ。


2003年12月08日(Mon)

[CVS] 読み込み専用レポジトリ

commitinfoにDEFAULT falseと書いていても、ディレクトリがcvs add出来てしまったので、find repository/module -type d | xargs chmod -w --でレポジトリの中のディレクトリのパーミッションを変更した。

これだとdiffとかも出来なくなってしまったので、+wに戻した。

[ruby] YAML::Store

YAML::StoreをPStoreの代わりに使おうとしたらdump時ではなくload時にエラーになってはまった。実際にはまったのは自作のクラスConfigのインスタンスがインスタンス変数でWEBrick::HTTPServer経由で間接的にログ出力用のIOへの参照があったから。
% ruby -v -r yaml -e 'YAML.load(YAML.dump(STDIN))'
ruby 1.8.0 (2003-08-04) [i386-cygwin]
/usr/local/lib/ruby/1.8/yaml.rb:160: warning: incompatible marshal file format (can be read)
        format version 4.8 required; 4.6 given
/usr/local/lib/ruby/1.8/yaml.rb:160:in `load': dump format error (ArgumentError)
        from /usr/local/lib/ruby/1.8/yaml.rb:160:in `object_maker'
        from /usr/local/lib/ruby/1.8/yaml/rubytypes.rb:35
        from /usr/local/lib/ruby/1.8/yaml/rubytypes.rb:33:in `call'
        from /usr/local/lib/ruby/1.8/yaml.rb:39:in `transfer'
        from /usr/local/lib/ruby/1.8/yaml.rb:39:in `load'
        from /usr/local/lib/ruby/1.8/yaml.rb:39:in `load'
        from -e:1

2003年12月09日(Tue)

[ruby] Re: __FILE__ と $0 の比較

$0 = __FILE__が可能なので、__FILE__ == $0を使ってるけど、間違えない自信があるのならどっちでもいいかも。

人気投票

あのにんきとうひょうの選択肢の順番が違っていたら結果は変わっていたのだろうか?


2003年12月10日(Wed)

[tDiary] http://bernie.s14.xrea.com/tdiary/ のエラー

SIGUSR1って理由は何だろう。リロードしたらちゃんと表示された。「SIGUSR1 (SignalException) /virtual/bernie/public_html/tdiary/tdiary.rb:440:in `load' /virtual/bernie/public_html/tdiary/tdiary.rb:440:in `open' /virtual/bernie/public_html/tdiary/tdiary.rb:440:in `load' /virtual/bernie/public_html/tdiary/tdiary.rb:374:in `initialize' /virtual/bernie/public_html/tdiary/index.cgi:20:in `new' /virtual/bernie/public_html/tdiary/index.cgi:20

[ruby][Windows] Ruby/Qt

WindowsでRuby/Qtが使えるかどうか調べてみたら、Qtのダウンロードに登録が必要そうだったのであきらめた。使えるかどうかわからないものをわざわざ登録してまで試してみようとは思えなかった。Ruby/Qt2からWindows用バイナリへのリンクを探すのも大変だったし、ruby-qt2-0.16mswin32.i386.lzhがruby 1.6.x用なのか1.8.x用なのかわからないのも厳しい。

[ruby][XML-RPC] fault-structure

http://groups.yahoo.com/group/xml-rpc/message/4712 によるとXMLRPC::Lite Perl moduleのバグらしい。
ruby18 -vr xmlrpc/client -e 'p XMLRPC::Client.new2("http://app.cocolog-nifty.com/t/api").
call("foobar") rescue puts $!'
ruby 1.8.1 (2003-12-08) [i386-cygwin]
wrong fault-structure: {"faultCode"=>"Client", "faultString"=>"Denied access to
method (foobar) in class (main) at /usr/local/lib/perl5/site_perl/5.8.1/SOAP/Lite.pm
 line 2128.\n"}
本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

anonymous [Qtの(フリーの)Windows用バイナリは ftp://ftp.trolltech.com/qt/non-comm..]


2003年12月11日(Thu)

[web][browser][security] えび日記 : 「IEホゥル : NUL文字攻撃で URL 表示捏造可能」

タブブラウザで見ると%2fのままになるようです。確認したのはSleipnir 1.42、DonutP Ver.5.0beta4。

Mozilla Firebird 0.7だと%2fや%01のまま表示。

Opera(6.06と7.23)だとURLがタイトルになった「セキュリティ警告:ユーザー名を含むアドレスへ移動しようとしています。」というダイアログが出る。6だと「次からこのダイアログを表示しない」というチェックボックスがあるけど、7だとない。どちらも%2fはそのままで、%01は6だと"「"を小さくしたような記号で7だと「・」を小さくしたような記号に化けている。

BugBrowser v3.75だとOpera 7.23と同じ。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

ymatsui [NetCaptorというタブブラウザでもURL偽装表示されないです。 %01の部分は「・」に化けて表示されますが。 ..]

Kaede [自分の環境 Windows2000 SP3 + Hotfix & IE 5.50.4807.2300 SP2; Q8..]

岩田 [Sleipnir 1.41、IE6.0SP1パッチ最新 インターネットゾーンのセキュリティレベル「中」で デモページ..]


2003年12月13日(Sat)

[web][browser][security] Opera 6のダイアログ

セキュリティホール memoからリンクされてる。Opera 6.05だとダイアログの中身がないと書いてますが、Opera 6.06 build 1145でのダイアログだと中身があります。

[Linux][sylpheed] sylpheed-0.9.8でlinkエラー

woodyでsylpheedをmakeしようとすると、CVS版はwoodyのgettextのバージョンが古いので、tarballから入れてみることに。するとlinkでエラーになった。エラーメッセージで検索してみるとccacheが原因のようなのでdistccとccacheをはずしてmakeし直すと通ったので、再度原因を調査。Re: 'ccache gcc' as compiler with libtoolを参考にしてlibtoolに--tag=CCという引数を追加すればいいとわかったので、src/MakefileのLINK = $(LIBTOOL) --mode=link $(CCLD) $(AM_CFLAGS) $(CFLAGS) $(LDFLAGS) -o $@という行をLINK = $(LIBTOOL) --tag=CC --mode=link $(CCLD) $(AM_CFLAGS) $(CFLAGS) $(LDFLAGS) -o $@と変更してmakeするとちゃんとリンクできた。
Making all in src
make[2]: Entering directory `/home/kazu/build/sylpheed-0.9.8/src'
/bin/bash ../libtool --mode=link ccache distcc gcc  -g -O2 (略)  -o sylpheed  (略)
libtool: link: unable to infer tagged configuration
libtool: link: specify a tag with `--tag'
make[2]: *** [sylpheed] エラー 1

2003年12月14日(Sun)

[tdiary] バージョンアップ

1.5.6にバージョンアップしてみた。まずDirectoryIndexを停止中メッセージに変更して、refererなどの記録を停止。次にデータをダウンロードして、データはローカルにxreaと同じディレクトリに見えるようにファイルをおいてtdiary-1.5.6/misc/convert2.rbで変換。ftpで1.4のファイルを消して1.5.6のファイルを置き直してパーミッションや設定を調整。どう調整すればいいのかは今までのプラグインのインストール状況に依存しそう。

[Perl] Perlで任意のディレクトリにあるクラスを読み込むには?

あらかじめuse lib '任意のディレクトリ';をしておけばいいのではないかと。

[web][Mozilla][XML][RSS] Firebird Ext. - RSS Reader Panel

ココログスタッフルーム: 愛用ソフトふたつFirebird Ext. - RSS Reader Panelというものを知ったので使ってみた。 「このサイトと連携する (XML)」を右クリックしてRSS List(という名前のブックマークのフォルダ)に登録しようとするとタイトルが「このサイトと連携する (XML)」になってしまうのが困る。いちいちCtrl+Dでタイトルをコピーしてから登録してみたが、次は「このサイトと連携する (XML)」がないところで困ってしまった。その場合はCtrl+Dで登録して後からindex.rdfを追加ということをしてみた。 そして見ていっていると裏の裏の裏(どこ)はtitleが空で、記事があるのかどうかや未読か既読かがわからず非常に不便だった。

[EmacsLisp] Elispのシグナルについてのメモ

タイトルだけ見るとsignal(2)関係かと思ってしまったけど、エラー処理とかで使われるもののことだった。


2003年12月20日(Sat)

[ruby][Linux] ETIMEDOUT

drubyでETIMEDOUTが発生してつながらないという現象が発生していたので調べてみると、/etc/hostsのホスト名に対応するIPアドレスが間違っていたのが原因だった。


2003年12月28日(Sun)

[ruby][drb][RWiki] Errno::ETIMEDOUT

なぜかCGIから接続しにいくとFATAL -- RWikiCGIApp: Detected an exception. Stopping ... druby://example.org:1394 - #<Errno::ETIMEDOUT: Connection timed out - connect(2)> (DRb::DRbConnError)という例外が(druby://127.0.0.1:8470) /home/kazu/opt/ruby18/lib/ruby/1.8/drb/drb.rb:705:in `open'の場所でおこっていたので悩んでいた。irbからrequire 'drb'; DRb.start_service; rwiki = DRb::DRbObject.new(nil, 'druby://localhost:8470'); top = rwiki.page('top'); top.view_htmlはすぐに応答が返ってくるのにcgiを直接実行するとapache経由の時と同じようにETIMEDOUTになるようなので、RWikiデーモン側は問題なさそうと思っていた。というわけでcgi側でどうすればいいのか悩んで、DRb.start_serviceとしていたのをDRb.start_service("druby://127.0.0.1:0")に変更すると解決した。


2003年12月31日(Wed)

[ruby][cygwin] gtk2 on cygwin

http://web.sfc.keio.ac.jp/~s01397ms/cygwin/ から入れるときに必要そうなのを適当に選んで入れていたらうまく動かなくてカテゴリがGNOME2のものを全部Installにしたらうまく動いたんですが、「[ruby-gnome2-devel-ja] static link on cygwin」の話はそういうことなのかな。


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