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8月16日からmandiff@ruby.quickml.comに流れるdiffをunified diffからcontext diffにしている。プログラムの場合はunified diffの方が読みやすいことが多いけど、文書の場合はcontext diffの方が読みやすい気がする。
TrackBackでUTF-8とEUC-JPとの変換の話をみて、UTF-8との変換は表が必要だし、EUC-JPとShift_JISの間の変換と違って変換できない文字の問題もあるのでそんなに簡単にいくわけないと思ったけど、UTF-8からの変換ならすべて数値文字参照にしてしまうという手もある。
って無視されてますか?
どういう状況だったのかの報告ぐらいはつくかと思っていたらいつの間にか何もつかないまま過ぎ去ってしまったようで。IRCでの情報によると/varがあふれていたから/var/tmpを掃除して回復したということだったと思います。
md5.soの読み込みがエラーになるというのはLinux上で自分でmakeしたopensslをリンクしようとしていたときにおこったことがあります。
ebanさんの指摘で解決しているのをみて思い出しました。あのときはconfigureで~/opt/openssl-0.9.7b/libに入れたopensslをみるように指示していたのに実行時に/usr/libのopenssl 0.9.6cをみていたということだったと思います。そのときはLD_RUN_PATH=$HOME/opt/openssl-0.9.7b/lib makeで解決しました。
onigurumaのtest.rbは-Keの代わりに-Kuで実行すると暴走しているように見える。暴走する前に停止できるように制限をつけられる正規表現エンジンはあるんだろうか?
% ruby18 -ve 'class A
def A.a
@@a
end
end
class B < A
@@a = "B"
def B.a
@@a
end
end
p B.a
begin
A.a
rescue NameError
p $!
end
class A
@@a = "A"
end
p A.a
p B.a
'
ruby 1.8.0 (2003-09-09) [i686-linux]
"B"
#<NameError: uninitialized class variable @@a in A>
"A"
-e:9: warning: class variable @@a of A is overridden by B
"B"
指定できるserverは合計5つまで。ドメイン付きは複数指定できるけど、ドメイン付きを指定したらドメイン無しは最後に1つだけしか指定できない。つまりプロバイダから指定されている2つを同時に指定することは出来ない。例:sudo /usr/sbin/dnrd --server=$MOEDNS1:moe --server=$MOEDNS2:moe --server=$FLETSDNS:flets --server=$FLETSDNS:10.in-addr.arpa --server=$PROVIDERDNS。止めるのはsudo /usr/sbin/dnrd -k。
FLETSDNSはNTT西日本のフレッツ・スクウェア向け。moeについてはmoeTLDを参照。
dnrdは使いにくいのでbindかdnscacheの方がいいのかもしれない。
Windowsだけで振り分けは出来ないのかな。
version 0.0.1.2の状態で$Config:CONFIG['archdir']とか書いてるのは$が不要だと思いました。ConfigとCONFIGの間が:2つではなく1つになってるのはDebian Ruby Policy全体?
検索してみたところ「今のところ仕様と言わざるを得ません。親から先に初期化してね。
」ということだったので単に「使うな」って事になると思います。
Wikiで数式を参考にしてRWiki用でも使えるようにしてみた。
The RWiki - ruby-ext:01381やRAAX問題の対応としてquoteを使えるようにしてみた。
4$A=\(\array{3,c.ccc$&1&2&3\\\hdash 1&a_{11}&a_{12}&a_{13}\\2&a_{21}&a_{22}&a_{23}\\3&a_{31}&a_{32}&a_{33}}\)
の例をみていて気づいたけどjoin('~', $args)はjoin(',', $args)じゃないとまずそう。その影響でRWiki側だと縦の点線があるのにPukiWikiだとなくなってました。
Windows XP同士など対応しているPC間なら普通のIEEE1394用6ピンケーブルで接続するだけでつながるらしい。一度試してみたいので今度ケーブルを買ってこよう。ノートパソコンだと4ピンが普通みたいなので間違えないようにしないと。
3.7、3.7.1と連続であがったようです。cygwin-announceによるとOpenSSH 3.7 fixed one of these bugs. OpenSSH 3.7.1 fixes more similar bugs.
ということらしいです。
「queryに付加する方法」は「かつて「新リンク方式」と呼ばれたもの」のところで説明されている方法(一次情報はHNSのどこ?)を一度使ってみて、hereのところを自分の日記のURLに書き換えたのと同じURLをそのまま他の日記で使われてしまって、すぐに破綻すると気づいたということがありました。そういう方法を考える場合は欠点も知っておいてください、ということで。
GTKのtestrunner.rbを参考にして作ろうとしてみたけどvrubyrunner0.pngという程度しか出来なかった。コードはvruby-testrunner.rbで実行したのはt.rb。
ダメな点は各コントロールのサイズ、プログレスバーが緑や赤にならない、内側のPanelのインスタンス変数へのアクセスの定義が面倒など。忘れていた点はsuite nameがちゃんと設定できていない、Runsなどの数をread onlyにしていない。
def match_first(a, b)
s = Regexp.quote(a)
Regexp.compile("\A" + "(?:"*s.size + s.gsub(/(?!^)/, ')?')) === b
end
match_first("abcd", "abce")のような例がないと不十分な実装にしてしまいそうです。
30日追記: こんな感じということで書いただけなのでバグっていました。The RWiki - 2つの文字列の先頭から等しい文字列を抜き出すに修正版があります。
Celebrating Google's 4th Birthday - September 27, 2002だったのでreminderを入れておいたのに今年はCelebrating Google's 5th birthday - September 7, 2003だった。どっち?
set filecをしておくとEscでファイル名の補完が出来るけど、/root/.cshrcですでに設定済みだった。eval `dircolors -b`がcommand not found: dircolorsになっていたので[ -x /usr/bin/dircolors ] && eval `dircolors -b`に。export PERL_BADLANG=0という話もあったけど、あまり使いたくなかったし、そもそも日本語が表示できないコンソールだったのでLANG=Cにすることに。env -u SSH_AUTH_SOCK -u SSH_AGENT_PID ... sudo -Hのように引き継いでほしくない環境変数をunsetするようにaliasしていたのがenvに-uオプションがなくてこけたので一時的にunaliasしてfileutilsやsh-utilsをインストール。[ -z "$LS_COLORS" ]の場合はそれを使うことにした。将来色が付かない端末ではまりそうだけどとりあえず気にしないことに。lex.c: keywordsの必要性がわからない。$(srcdir)/lex.cに直してもらうのがいいのかな?--build=i386-openbsdにしないと、OSをupgradeするたびにディレクトリが増えていくと教えてもらったのでconfigureからやり直し。configureの最初の方の出力がi386-unknown-openbsd3.3からi386-pc-openbsdに変化していた。#!/usr/bin/env rubyがこけているからということが判明。rubyコマンドがない環境ではtest_system(TestSystem) [./ruby/test_system.rb:17]もFailure!!!になる。タイトルに「<BR>」が入っている謎な状態なのはどうでもいいとして、解決だそうです。
27日のコードはバグっていたのでThe RWiki - 2つの文字列の先頭から等しい文字列を抜き出すに修正したものとベンチマーク用のスクリプトをおきました。
# uはaでもbでも使っていない文字
def match_first(a, b, u="\0")
"#{a}#{u}#{b}".sub(/\A([^#{u}]*)[^#{u}]*#{u}\1[^#{u}]*/, "\\1")
end
「リファラ実験のw3mでは、METAタグのRefreshでRefererが空となっていましたが、w3mmeeはかなりしつこくRefererを残します。 」と書いてますが、こちらで実験したw3m/0.4.2(cygwin)ではhttp://r.moonwolf.com/というHTTP_REFERERが出ていました。オプション設定にかなり影響を受けそうです。meta_refreshオプションが関係しているのかと思ってw3m -o meta_refresh=1 http://www.moonwolf.com/~moonwolf/noreferer/でみても同じでした。
✑ kawaji [そうですかね? 慣れてるからかもしれませんが、 私はunified diffの方がいいです。]